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7日ぶりの晴れ!
うれしい青空でした。
 

先日のウエサク満月のワークに
参加してくださった皆さま、ありがとうございました。

鞍馬寺のウエサク祭にちなんでのワークだったので、
マントラなどは統一させていただきました。

以前のクリスタルのワークと同じく、
地球上のすべての子どもたちの笑顔を
取り戻してほしいという願いがありました。

小さな祈りが大きな花束のようになって
きっと空を渡って
宇宙に届いたと思います。


本当に皆さま、ありがとうございました。


      *

今週はセッションが続いています。
不思議だなと思うのは、
その週で共通するテーマがあること。

全く違う環境で、
顔も知らない方同士なのにね。



「自分の生き方」
「私らしい生き方」ってなんでしょう。

自分にしかできない何かをやり遂げる。
たしかにそれも素敵ですし、
素晴らしいことだと思うのです。

だけど、「生きやすさ」を見つけたら
自然にその人の生き方になる気がします。


「生きやすさ」って、
自然に戻る、
本来の自分に戻るってことかなあと。


たとえば大自然は、
春がくれば夏がきて、
秋になり冬が来ます。
そしてまた春がきます。


一日でみても、
朝が来れば太陽が昇り
また必ず太陽は沈んで夜が来ます。


同じことのようで、変化をしています。
変化をするからこそ、
バランスが保たれているのです。


人も本当はそうなのだけど、
私たちは文明とともに
できることが増えて
情報もあふれて、
どんどん複雑になっていきました。


だけど答えはもっとシンプル。
その複雑さの中には
ないのですよね。


もっといえば、
どれだけシンプルに、
本来の自然に戻せるかで
生きやすさは変わってくるのではないかしら。



生きやすさは
誰かが作ったものではなく、
自分だけの生きやすさです。


どこかに答えはないし、
ましてや正解なんてない、
そして正解を求める必要もないのだと思います。



どんなことが起きても
「わたし」が納得していれば、
それでいいのだと思います。



自分の心が求めること、
心が動いて楽しいと思えること、
それを感じる「今」を大切にするだけ、
それだけができたら、
それこそが、
「自然」に沿った
佳い成り行きとなってゆく。

そう私は信じています。





2022_05_18




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娘にお花をもらって、
ほっこり。




大型連休が終わりました。

カレンダーとは関係なく、
お仕事だった方も多いとは思います。
それでも、子どもたちにとって
遊びのある連休だったらいいなと思います。


だけど、
本当は、おとなにこそ
遊びがだいじな気もしています。


忙しい日日、
あれも、これも
「やらねば」に追われる人たち。
必要なのは
「ゆとり」ではないかな。


頑張ることは得意でも、
ゆるめたり、
自分を甘やかすことは
苦手な人が多いでしょう?


あまりゆとりがないと
息をすることも
忘れてしまいます。


ときには
大自然の中に身を委ねて
遠くに行けなかったら
近くの公園でも。


風を感じ、土を感じ、
太陽を感じ、
五感をひらいてゆくだけで
何かがかわってくるはずです。


そこに海や山があったら
最高だけれど
直ぐ近くの自然でも
十分、力を貸してくれます。


呼吸に意識を向け、
自分の身体を感じる。
そうすると、
自ずと、心を感じるようになります。


何を感じ、
どんな思いが
あふれてくるでしょうか。




眉間にしわを寄せる前に
試してみる価値、
あるかもしれません。







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名古屋のM様からいただきものです。


期間限定
「スライムういろう」

オンラインでもすぐに売り切れていました。


スライムずっきーの我が家としては
放っておけない一品ですが、
ゲットできずにいたら。。。


M様ありがとうございます。


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遊び心は、いつでも
ワクワクさせてくれるでしょう?




2022_05_08


あっというまに4月も終わりです。


七十二侯は
「牡丹華(ぼたんはなさく)」になりました。

牡丹は春の終わりを告げる花だそうです。
「百花の王」といわれる
花の王様が、まさに
一番おおとりにおでましなのですね。



うっかりしていたのですが、
そうすると
明日は、5月1日。。。


なんと「月のうら」の記念日でございます✨


日日バタバタし過ぎて、
あやうく忘れるところでした(笑)


いかんいかん。


令和元年と同じスタートなので
明日で4周年になります。


めでたいわ~。
ひとりでこっそりお祝いします(^-^)




この一週間はめまぐるしく、
喜んだり、しょんぼりしたり、


情緒不安定になりそうな(笑)


ちょっとした失敗もあって
そのときは
かなり凹んだのだけど、
その後リトリートがあったおかげで、(また違う罪悪感も生まれましたが)
少し回復したり、
おだやかな友人たちのおかげで
浮上してきました。



そもそも
「失敗してはいけない」病が再発していたし、
私の「病」はいろいろあって
ちゃんとしなきゃ病
悲しがり病
あげたらきりがありません。


自分を信頼していない、が大元にあって
失敗が怖いのだなと思います。


失敗が怖いから、
ちゃんとしなきゃ、
もっと頑張らなくちゃ、
と、自分を追い立てるのが超得意。



その失敗も、
本当は大したことがなく、
失敗だとか、恥だとか、
決めてるのも自分自身。


勝手に妄想で
自分を責めているだけなのです。



自分をジャッジする私は
いつでも、とっても厳しい。。。




失敗したっていいよ、私。

たまにはそう言ってあげないとね。




加トちゃんみたいに
「ど~もすんづれい(失礼)しました!」(古すぎてごめんなさい…)

って、笑える勇気を、ね。



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なつかしい~~





ひとって、
ほんとうに、すぐへこたれそうになるし、
情けないことになります。

それは脆さというのでしょうか。
でも、
脆くてやわらかい、その一面も
大切な自分の一部だと認めると、

脆くてやわらかい面から、
生まれるものもあるのだという気がして、
へこたれや、情けなさも許しながら、
歩いてゆきたいなあ。






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百花の王、牡丹。
花神ともよばれるほど、
古くから称えられてきた美しさ。


新緑がまぶしい瑞堺期に、
その美しさを惜しみなく魅せてくれます。


ありのままに、
10日余りの旬を、咲き誇ります。






2022_04_30


花冷えがつづいていましたが、
今日はいくらか、ほっこりできました。

でもまだまだ、薄着は禁物ですよ。



毎日、いろいろなことがあり、
めまぐるしい日日を送っています。

さくさくと時間が過ぎて、
気づくと一日が終わっています。。。



でも、有難いことに、
ここのところ
ご縁がつながることが多くて
嬉しい、
びっくり、
感動、
そんな出来事がつづいていました。


特にイシスとのご縁で、
いろいろなことがわかりました。
メッセージがあったりと、
不思議なこともたくさんありました。


嬉し涙も久しぶりに流したりして(T_T)


過去の捉え方も少しずつ
変化があったりして。。。



何かがすっとはまって
うまくまわる、その頃合い。
うまくやろうと、色気をだすと、
気張りすぎると、だめなのかも
しれません。


射してくる光のようなもので。。。



春は出会いの季節。
そして
新しいことを
たくさん連れてくる季節。


目の前に置かれた
ありがたい
「新」を
大切に育んでいこうと思います。







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きょう、桜を見に行きました。


去年も、おととしも
見に行けなかったので、
うれしい一日でした。


春の風が
花びらを散らしていくのが
はかなく
また美しいですね。




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射してくる光は、
きっといつもあるから。







2022_03_30

祈り。

category: つれづれ  

南風が気温を押し上げ、
ようやく暖房のいらない昼間を過ごしています。


ポカポカ陽気は
まさに啓蟄のイメージそのもの。
冬ごもりを終えて、
小さな生き物たちは
動き出したでしょうか。



先月の終わりに
娘の誕生日があり、
ささやかにお祝いをしました。
昼間は2人で久しぶりのデートをたのしみ、
長い浪人生活をねぎらいました。



同じ日、
親友の御父上が急逝されました。



娘と歩く散歩道で
友人からの一報を受け取り、
なすすべもなく、
心だけ、親友のもとへ、寄せる、添わせる。。。


ああ、こんなとき
私は無力だ。




離れて暮らす彼女は
翌朝、御父上の眠るご実家へ飛びました。



生と死を感じ、
心揺さぶられる経験が
忘れられない一日となりました。



4日に告別式が執り行われ、
静かにやさしく見送られたことでしょう。
祈りのある、愛に満ちた
美しい旅立ちだったことでしょう。



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私も小さな祭壇をつくり
白い花を飾り
ささやかに祈りました。



きっと、お幸せな旅立ちだったことが
彼女からの文面で伝わりました。
それは、送る側も
送られる側も、です。



私には寄り添うこともできなかったけど、
祈ることしかできなかったけど、


夕陽や風や雲や、
花や星や月や、
なによりあの青い海に
包まれて、

彼女の悲しみも癒えますように。




世界の子供たちにも
想いを馳せて。




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ぽかぽかだった午前中。


観葉植物のみなさんにも、
日向ぼっこしてもらいました。




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この平和なひとときを
あたりまえと思わないように、
忘れたりしないように、
戒めながら。




2022_03_05


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プロフィール

MIKA

Author:MIKA
女は強く美しくがモットー
   
心に響いた美しいもの優しいものや、大好きなお月さまのこと
ヒーリングやリーディングのこと

ちょっぴり可笑しい日日のつれづれとともに


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