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春雷と虹

category: 和暦 月  

青空が広がっても
まだ風が強いきょう。

2日ぶりの更新になりました。
うかうかしてるまに、
季節が進んでいます。


昨日、魚座の新月を迎え、
和暦も「如月」になりました。


雷鳴が響き渡り、
激しい雨の一日でした。



このところ、
細かなことも含めて、
変化がつぎつぎと起こり
とまどうことも、しばしば。


ですが、すべて「おもしろがる」と、
決めています。
愉しむことができればしめたもの。
たのしむ、ことができないときも、
私はひとり、こっそり、
おもしろがっています。


デトックスも続いていて、
身体にも変化が起きているし、
そうなれば当然、エネルギーが変わります。
なにより「心持ち」がちがっているので、
受け止め方が変わりました。


たくさん断捨離したいことも
あらためて出てきました。




梅や桃の花が咲く如月は、
草木や虫がにわかに活動しはじめるとき。

私たちひとも、
冬と同じではありませんね。


小草生月(おぐさおいづき)
私たちも、まだまだ小さな芽をだし、
けん命に、生きてゆきましょう。




いろいろなことを、
こころに留めておき、前へ。







IMG_3679.jpg

龍神の祝福の後。
こんなに大きな虹が。



春の嵐ではじまった、新月。如月。



この虹の意味は大きい。





生更来、衣更着月、



まだ寒さが残るけれど、
「氣」が更に来る月。



欲張らず、
自然に生きていくことの値打ち、
きょう生きていることのありがたみを、
胸に。




おだやかな、佳い如月を



月のうら
MIKA


2021_03_14


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本日は五節句のひとつ、「上巳の節句」です。


陰陽五行思想による、
祓の行事を由来とした5つの節句。


いずれも季節の節目であり、
それぞれの独自の意味があります。


3月3日は、ちょうど桃の季節であることから、
「桃の節句」という美しい呼び名が、
今は広く親しまれていますね。



EE11DC85-.jpgデパートに展示されていた雅なお雛様。


周りに吊るされた
小さなお人形さんたちには、
それぞれ意味があるそうで。


全部はわからなかったのですが、
一部、ご紹介しますね。



桃:邪気を払い悪霊を退治し、延命長寿の意味があります。
  早く花が咲き、実が多いので多産も象徴しています。


とうがらし:虫よけの効果があることから、女の子に虫がつかず、
      良縁を良縁を願う気持ちが込められています。


だるま:七転び八起きで服を招く縁起物。
     赤いだるまは、天然痘(疱瘡)よけとされます。


猿:厄がさるように、難がさるようにとの思いが込められています。


鳩:神の使いといわれている。
  鳩は豆を食べるときむせないということにあやかって、
  お乳を飲む赤ちゃんがむせないようにという思いが込められています。


もともとは、女の子のお祭りではなく、
春を寿ぎ、無病息災を願う、厄払いの神事でした。


今はこうして、成長や幸せを願う、行事へと変化してきました。



「節句」は「節共」とも書かれ、
旬のものを供物として神に捧げたのち、
共に飲食することで、払い祈りとしていたのですね。


9E4A228E-.jpg


お雛様には、蛤を。


これも2枚の貝がぴたりと合わさることから
良縁に恵まれるとされています。



ご縁が重なり、佳き出会いがありますように。



女の子がいなくても、
恋愛だけではなく、
すべての縁を求めて、
という意味でいいのではないかな。




春の魔法にあやかって
どうぞ、旬のハマグリを召し上がれ。


A41FB23D-.jpg



私も春に
うれしいご縁をいただきました。


今日から始まった、
あたらしいお勉強は
月ツボ巡礼。


体の中にある月を感じたり、
月に対応するツボを見ていくことで
肉体としての身体はもちろん、


潜在意識にまで働かきかけ、
解放、癒しまでもとめることができるというもの。


お月さまですよ。
まるで私のための講座でしょう?



桃の節句に始まった、
素晴らしいご縁に、感謝。



そうそう、
刺さない鍼、というのを使います。

またこの話はいずれ。









いつもありがとうございます。






月のうら
MIKA












2021_03_03


どんよりした空、
寒さが戻っています。


昨日は一日、外出だったのですが、
ひんやりしながらも、
そこここに春を感じ、
足取りも軽くなります。


この時期に吹く風を
東風(こち)と云いますが、
吹いてくる方角を表しているわけではありません。


陰陽五行で春は東を意味するところから
春風の総称として表現されています。


だから北風が吹いても、東風なのですね。


春の初めに空高く吹き渡る、「高東風(たかごち)」、

昨日はほのかな梅の香りを含んだ、
「梅東風(うめごち)」が吹いていました。


これから春が深まるにつれ
どんな風が吹くでしょう。

桜東風
雲雀東風
鰆東風

時間や強さの違いでも、
朝東風、夕東風、荒東風、強東風、


ほかにもたくさん、
情景や匂いが浮かぶような
うつくしい東風の名前があります。


春一番はその年の最初に吹く、
強い南風ですが、
桜が咲くころには、春二番が吹きます。



昨日、ここまで書いたところで
すべて消えてしまいました。

写真をアップしたとたん。。。



おーまいがーーΣ(゚Д゚)




そのあともブログだけフリーズしてしまい、
メールや他の作業はできるのですが、
このブログのサイトだけ、
どうにも動きませんでした(´・ω・`)



今日はどうなのでしょうか。
どきどき。



月が満ちてきましたね。


明日の満月を前に、
今夜は体の中に在る、
月のツボを勉強します。


19時からのオンライン講座、
愉しみ。





昨日、この写真をアップしたら
全部、消えてしまったのです。
IMG_3515.jpg

鳳凰。


ふふ、風に乗って、ね。





明日は満月。

どんな風に気づくでしょうか。








月のうら
MIKA







2021_02_26


ume_b2.jpg

和暦元旦を迎えました。


寒さのゆるむ一瞬に
梅の花が咲き誇る。


一年の始まりは、
まさに春の訪れとともにありました。


だから、
新暦に変わった今も
初春、迎春という
言葉が祝いの言葉として使われています。



睦月。
「睦」の字は、
聖なる場所を準備して、
神靈を迎ええること。

転じて、
人々がそのためにゆき交い、
睦み合うことを意味するそうです。


そして今日は「朔日(ついたち)」


午前4時05分に
水瓶座新月を迎えました。


水瓶座に6天体、
小惑星を含めると
7天体が集まっているという


実に珍しい天体模様です。

59年ぶりだそうですよ。




水瓶座新月。
自由へ
覚醒。



理性、
そして情熱。




どんな願いをかけましょう。




みえない月の
エネルギーを感じて



冷たい冬の水で
さあ、
目を覚まして。



free-photo-ume-01.jpg



あたらしい年の初めにふさわしく、
朝一番に、
ペレと繋がり、
短いワークをやりました。


大好きなM様も一緒に。


ペレはいつでも
優しさに秘めた情熱で
私の心を照らし、
抱きしめてくれます。


宇宙からの愛を感じながら歩き始めた
初空月。


感謝とともに。




皆さまも佳い春を。
どうか。



MIKA






2021_02_12


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プロフィール

MIKA

Author:MIKA
女は強く美しくがモットー
   
心に響いた美しいもの優しいものや、大好きなお月さまのこと
ヒーリングやリーディングのこと

ちょっぴり可笑しい日日のつれづれとともに


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