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半袖で過ごした今日でしたが、
明日はまた4月の気温になるとか。

気温の変化は
体調も落ち着かないですね。


私のところにくるご相談も、
体調に関してのことが
とても増えています。

気疲れしている方も
とても増えています。

息苦しさや、
胸の重さを訴える方も
多くなってきました。


ご自分の身体を守れるのは、
他の誰でもない
自分だけです。

身体の声を聴いてあげてください。



ブログの最後に、
簡単な気功のご紹介をしますね。



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さて、セッションのご予約ですが
8月前半までのご予約を受け付けしております。

7月は残りがわずかとなりました。


そして、モニター枠もいっぱいになり、
6月で終了いたしました。
たくさんの皆さまにご利用いただき
誠にありがとうございました。



HPの更新が、相変わらず遅いのですが、
EB(エナジェティクスバランシング)を施術に入れていきますので、
時間の短いお試しを設定しようと思っています。

フルセッションと、
お試し60分、
そして3回のセット、

この3つで展開していく予定です。



EBは、とてもパワフルで、
日日、効果を実感しています。

また少しずつ、
blogでもご紹介していきます。




IMG_7156.jpg

アンクのご注文も、
じわじわと増えています♡
ありがとうございます。

エジプトにご縁のある方が多くて
嬉しいな。




では、「胸の重苦しさを解消する気功」のご紹介。


「中丹田」を意識します。

この、中丹田という
みぞおちのあたりにある丹田は、

呼吸によって得られるエネルギーと、
飲食によってつくるエネルギーと、
深く関わりがあります。


両手を使います。

左右の肋骨の間、
軟骨の上をおして
圧力を加えたままゆっくり呼吸をして
9回数えます。

数えたあと、
肋骨の下の柔らかい部分にそって
ほぐしていくように(漢字の「人」みたいな形)、

9回マッサージします。

これが心地いいな、
もっとやりたいな、
というときは、
18回でも構いません。
9の倍数で増やしていきます。


常に呼吸とリンクするように
おろすときに息を吐く。

肋骨をなでるようにマッサージです


ゆっくり深呼吸して終了です。




ぜひ、ご自分の身体ですから、
大切に労わってあげてくださいね☆



2022_06_13


季節が戻ったり進んだり、
そして「新しい」人や仕事や
環境の変化で
なかなか、しんどい時もありますね。

みなさま体調管理にくれぐれも
ご留意ください。


最近はずっと
アンク制作のことで頭が一杯です。
今日は工房に行って
少し事が進んだので、
ちょっとだけホッとしています。


だけど、最後にまた
問題発生(*_*)


一難去ってまた一難なのか。。



先日のオンラインリトリート以来、
デトックスのように
自分の闇がたくさんあがってきて、
数日間ずっと、
苦しくて、ちょっと参っていました。


自己嫌悪に陥ったり、
さらなる罪悪感に苛まれたり。


ほとんど何も手につかない時間も
じつは多かったり。


このままじゃぁ、いけない。と思いながら、
あまりに苦しいと、
自己調整にも手がつかないんですよね。



今日、外の空気を吸い、
たくさんの花を見て、
心を通わせる友人と過ごせたことで
緩まるものがありました。


そして
小さな気づきが
いくつもありました。


視野がとても狭くなっているなぁ、私。



狭い視野になると、
自分も緊張している状態なので、
周りにも緊張を与えてしまいます。

そして自分も疲弊していく。


なにより
大切なものがみえなくなる。。


心を閉ざしているのと
一緒ですから。



心がきゅっとなっていたり
なんだか悲しいとか
もやもやしているときも、
視野の広さを取り戻したら、
見える世界も変わってくるかもしれません。



身体は心のことをおしえてくれて、
心は身体のことを教えてくれます。




そんなときに
おススメのワークをひとつ。


今日は、
「ちーっぱっぱ気功クラス」特別編です(^-^)


*視野を広げてみよう。

両手を水平に広げて、
視界に両手の先をとらえるところから始めます。
(指をちらちらと動かしたり、グーパーをしてみます。)


左右の視界の端に手が見えている状態を確認したら、
遠くの一点を見て、視界をぼんやりさせていきます。

ゆっくり呼吸を続けてね。


ぼんやりとさせながら、
五感に意識をむけていきます。
視覚、聴覚を広げて、
さらに音や香りを感じるようにしてみます。

焦らず、ゆっくり。


深い呼吸と一緒に
体の感覚も同じように広げていきます。


上下、左右、後ろまで。


からだの感覚はどうでしょう。
頭は、背中や腰はどうでしょうか。


その変化を感じていきます。





簡単ですけど、
とても効果的ですよ。

できれば外で、
自然の豊かなところで
行なってみてくださいね。



抵抗してばかりの自分、
でも、気づいたら緩めればいい。

その繰り返しですが、
きゅっと緊張することも、
この身体があるからこそ。


それを緩めつづける過程も、
身体を持って生きる
たのしみであるのかもしれません。





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アンクちゃん。チラ見せ(笑)



一難去ってまた一難。

いいえ。


そこをどう見るか。
どんなふうに向き合うか。
どんな悩み方をするか。

一難とみれば、いつまでも。



すべては、自分ならば、


福に転じていただきましょ。






2022_04_28


朝はいいお天気。
青空がとても美しかったのですが、
陽が傾くにつれ、曇り空とともに
気温もどんどん下がり始めました。

今夜は雪が降るかも、と
天気予報士の言葉。

大寒の寒さはここからぐっと、
凍てつくようになります。

七十二候では「水沢腹堅(さわみずこおりつめる)」を迎えました。

どんなに寒くても、
これが自然の摂理。

それでも地中では水が動き、
たくさんの生き物が力を蓄えています。
私たちもこの時期の養生が
心身の気を蓄えていきます。


冬の冷えは、自律神経や
ホルモンバランスにも影響があります。
心の不調を招きやすくなることも。

心の養生では、自分をいたわること。
身体と同じように、
心の声に耳を傾けて、
心をあたためてケアをしましょう。
おだやかな調和のとれた心は、
気血をあげていく、最高の養生です。


心というのは、目に見えないものですが
私たちのすべてともいえる
命と同じものです。

東洋医学においては、
「病」を起こす条件の一つに、
喜怒哀楽という感情、
心の動きを入れています。

七情といって
怒(ど)、喜(き)、思(し)、憂(ゆう)、悲(ひ)、恐(きょう)、驚(きょう)
七つの感情に分けられています。

それぞれの感情の変化によって、
五臓がダメージを受け不調になってしまいます。

とーーーーっても簡単に云うと、

 激しい怒りの感情が強すぎると、肝臓や内分泌系に異常を起こす。
喜びが過ぎると体力を消耗し、心臓や精神に異常を起こす。
思考を巡らせ過ぎると、胃腸などの消化器系を傷める。
悲しみや憂いが深すぎると、胸がつかえ、呼吸器系にダメージを与え、気持ちを塞ぐ。
恐れや驚き、不安などが度を超すと、腎臓を傷め、免疫系の働きを失わせる。


どの感情にも関わっているのは、
「気」という概念です。
気が上る、気が緩む、気が動転する、気が塞ぐ、気力を無くす、など。


ですので、深い呼吸をして、
しっかりと「気」が回るようにすることは
とても大切なことなのです。

 

そして、こうした感情や心の働きの中で、
激しい感情、心の動きは、
自分の体を傷めつけるだけでなく、
無意識に周りに発散しています。

周りの人たちの気分や心にも、
またその人たちの体にも、
影響を与えていくのです。


ですから、「癒し」というのは、
心の安定、心の静けさともいえます。
佳い気とは、心を静め、安定させることによって
もたらされるのです。

深い呼吸を意識的に行うのが、
気功などの呼吸法です。

今日は簡単にできる
気功的な心の調え方をひとつご紹介します。


【気功流調心法】
何か辛いことがあったとき、
怒りがこみ上げてきたり、パニックになりそうだったり、
不安や悲しみに押しつぶされそうになった場合、
次のような呼吸をしてみてください。

・両手の指を組んで前頭部に当て、息を、口の奥から、ゆっくり静かに三回から六回ほど吐き出してみる。

・同じように、組んだ手を後頭部に当て、肘を張り、頭を掌にもたれ掛けるようにして、ぼんやりと頭の中を感じてみる。

・その時に心の中で、「わたしは大丈夫、わたしは大丈夫!」と、ゆっくり言い聞かせていく。

・最後に、両手(作れる人は気のボール)を胸板に当て、胸の中を温かくし、その体感に没頭してみる。

・胸がツカエた感じがしてきたら、大きく息を吐き出すようにする。

以上です。


自律神経を調え、リラックスしやすくなり
心の疲れを取り除きます。



もっと詳しく知りたい方は
からだのクラス
中医学的養生クラス
ちーぱっぱ気功クラス
など、楽しく学んでいます。



さらに、もっと深い癒しと
本来の自分を取り戻すために

多次元キネシオロジーの個人セッション

モニター価格でご提供中です。



詳しくはHPまで。




2022_01_25


お盆があけて、日常が戻ってきました。
短い夏休みが終わりました。



呼吸してますか?


そのまえに、

「立つ」ことできますか?
ラクに、やさしく立てますか?

「歩く」こと、できますか?
ラクに、丁寧に歩けますか?


呼吸法や瞑想でも、
立禅や、
歩く瞑想というのがありますが、


たとえば歩くこと。

実際に歩いてみましょう、というと、


筋肉の使い方を気にし過ぎて、
余計な力が入ったり、
今度は緊張しないようにと、
意識し過ぎて、
ぎこちなくなったり。


ところが、
「自由に歩いていい」と
声をかけたととたん、
歩き方がやわらかくなります。



「まっすぐ歩かなければならない」
「ちゃんと歩かなければならない」

自分の心が、
勝手に思い込みという規制をかけているので、

その規制がとれて、
身体がゆるまりました。


でも、規制をかけたのは
「自分」です。

自分が作った思い込みを
外せたとき、
ひとはゆるまり、身体も自由になるのです。



気功や太極拳の中で、
こういった練習はたくさんしていきますが、
これは日常生活でも
全く同じことがいえます。


誰しも無意識で
たくさんの”ねばならない”を持っていて、
自分を厳しく律しています。


心がゆるめられないのに、
どうして身体がゆるまりましょうか。

逆もまた然り。


自分でも気づかない、
多くの”ねばならない”という
思い込みは、
やはり自分では気づかないまま、
あなた自身を苦しめ、
いじめているのです。


外れるきっかけは人それぞれでしょうが、
自分で認めないうちは
とてもやっかいです。
気づかない限り、
外すことはできません。


ですが必ず、
身体はサインを出します。

ほんの少しの違和感や
バランスの乱れを感じたら、
それはもう危険信号です。

いずれ痛みとなって
身体は悲鳴をあげます。


しかもその痛み(不調)は、
身体が、自分を守ろうとした結果です。
生きようとしているから、です。


痛み(不調)が伝えてくれることは、
もう、がんばらなくていい。ということ。


呼吸をして、
忘れていたしなやかさを取り戻してください。


そしてね、
完ぺきじゃなくていいんだよ。
誰も完ぺきじゃない、
完ぺきなんて、ないんです。


完ぺきにやらねばならない、のは
要らない思い込みだけ。



がんばってきた自分に、
感謝と労わりをもちながら、
しなやかさを
思い出しましょう。




呼吸をしませう。




身体だけではなく、
心もゆるめ、育ててくれます。





月のうら
呼吸のクラス


気功も
武術太極拳も
健康太極拳も
呼吸瞑想も

月の力も
太陽の力も
龍の力も
マスターの力も

みんなみんなかりて、


宇宙とひとつであることを
思い出してゆきましょう。



地球というわたしを
思い出してゆきましょう。



月のうら呼吸のクラス
メンバー募集です。
info(at)tamayura-moon.com




2021_08_16


ベランダに出るだけで、
汗が噴き出る暑さ。

植物に朝夕水やりをしますが、
一緒に水浴びしたい気分になりますね。


すっかり夏休みモードになっていて、
3日間は夜更かしをしてもいいと決めました。
その一日目が昨日。

ちょうど人気だった頃、
全く観ていなかった
「呪術廻戦」
シリーズ1の24話を一気見しました(^-^;

おもしろかった~~✨

遅ればせながら、
ファンになってしまいました。


それにしても、
年々、夜更かしがつらくなり、
翌朝、鏡をみると、
数年分、老けた気がするんです( ;∀;)


せめて自己ヒーリングや、気功で
調えておかないと、
どんどん無理ができなくなっている
そんなお年頃です。。


いま、私が丁寧に行うのは
「肺」の養生です。

暑いですが、陰陽のバランスは変化をはじめ、
自然界ではすべてが成長から成熟へ、
エネルギーが転換してゆきます。


肺は秋に対応していますが、
乾燥が大敵です。

いやいや、こんなに湿度が高いのに、
まだまだ平気!と、思いがちですが、
乾燥が気になってから始めたのでは
遅すぎてしまいます。

肺は皮膚とも関りが深く、
アトピーやさまざまな皮膚のトラブルにも
症状が表れます。


一番いいのは呼吸法、
深い呼吸、
腹式呼吸とよくいわれますが、
そもそも、腹式呼吸を上手にするためには
「肺」を育てる必要があります。


お腹をふくらませて、
お腹を凹ませて。

こうしてお腹を動かすと、
腹式呼吸ができている気になりますが、
気功の先生に言わせると、
お腹だけが動くのは、「ただの腹筋運動」。
「深い腹式呼吸のためには、まず肺を育てなければ。」と
よく言われました。


とても簡単なやり方をご紹介します。

〇足を肩幅に広げ、ゆったりと立ちます。
〇頭は天へ伸びているように、上へ上へと引っ張られるように。
上半身が押しつぶされないようにします。
〇手を身体の前で合わせます。

〇手の中に、氣のボールを作ります。
作れない方はイメージしてください。

〇息を吸うとき、手の中のボールが大きくふくらんでいきます。
両腕が広がり、このときに肺もふくらみます。

〇息を吐きながら、両手のひらで、氣のボールを小さくしていき、
最初の姿勢まで戻ります。



まずは10回から始めてください。
ゆっくり静かに心を落ち着けて、
自分の身体に意識を向けること。
横隔膜が呼吸に応じて、
きちんと上下しているか、をみてください。


座ったままでも大丈夫です。
上半身がつぶれないように、だけ注意してくださいね。


肺の経絡を刺激する気功と、
あわせて行うと、
より効果が出やすいと思います。


簡単な呼吸法、気功です。
ぜひ試してください。



気功のクラスもお待ちしています(^-^)








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プロフィール

MIKA

Author:MIKA
女は強く美しくがモットー
   
心に響いた美しいもの優しいものや、大好きなお月さまのこと
ヒーリングやリーディングのこと

ちょっぴり可笑しい日日のつれづれとともに


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