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花粉に悩まされる季節ですね~。

本日は
「アストラルプロジェクションリーディング™」でした。
美しい波動と、素晴らしいガイド様に会わせていただけて
なんとも有難いことだなぁと、いつもながら思います。

Y様はとても直感の強い方ですが、まだご自分では
自覚がないようで。
そういう方は多いようにお見受けします。
だけど、「護られている」のはちゃんと受け止めていらっしゃいました。

Y様は3月の超感覚を鍛えるワークショップにも参加してくださいます。
きっとすぐですね、「視る・聴く・感じる」のも!






去年、体験した不思議な出来事の中で、
特に不思議だったことをご紹介します。。。。

あれは、9月の残暑厳しい日のこと。


私は、とあるセミナー会場に向かっていました。
そこに行くまでには、
偶然に偶然が重なって、
奇跡のように申し込みができ、
行けることになった経緯がありました。

ここで私の人生が変わる。
そんな予感がしていたので、
申し込みを受け付けてもらえた日から
何か月もの間、ずっと楽しみにしていました。

セミナーは数日間あり、
私の自宅から小一時間で行ける場所でした。

余裕をもって早めに家をでて、
近くのカフェで時間をつぶす予定でしたが、
最寄り駅からそう遠くないはずの会場に
なぜだか、たどり着けません。
地図を見ても、どんどんわからなくなるばかり。
一本道なのに、なんだかキツネにつままれたようです。

違う世界にでも迷い込んだかのような錯覚に陥るほど
地図上では簡単な数分のところにたどり着けませんでした。

早めに出たはずなのに
焦り始め、ぷちパニックに。
こんな駅なのに、誰も人が通らない、店もない。
降りる駅を間違えたのかも。
それとも出口を間違えたのか。

とにかく、戻ろう。
駅まで戻って、駅員さんに聞こう。
携帯を出して、これを見せよう。
踵を返して歩き出し、
携帯をもう一度見ると、
記録していたはずの、
会場の名前が
消えている。。。。

もう焦りまくりました。
頭の中のこの記憶が間違っていたら、
どうしよう。
受けられなかったらどうしよう。

すると横を通る年配の方がいました。
誰もいなかったのに、
やっと初めて人が通りました。

声をかけ、道を尋ねてみましたが、
この辺では聞かない名前だと言われ、
黒い服を着た年配の女性は、
私がもともと目指していた方向とは逆を指さし、
「あっちのほうかもしれませんね。」
と、言われました。

私は、自分の方向音痴を呪いつつ、
御礼を云って、駅の反対側に行こうとすると、
今度は、真っ白い洋服の女性が、歩いてきていました。
一応聞いてみようと、声をかけました。

すると、
「私もそこに行くところです。」と、
あああ、よかった!!
そして方向は、間違っていませんでした。
また回れ右をして、その女性の隣を歩きました。

私「良かった~、私、方向音痴で困ります。。」
女性「ふふ。……」

私「もしかして、○○の講座を受けられる方ですか?」
女性「はい。」

私「おぉ~一緒です!私もです!よかった~心強いです。」
女性「ふふ。」

そして1分もしないでつきました。

女性「ここですね。」

私「えっ?さっきここまで来たのに、わかりませんでした(T_T)」
女性「…」

私は、お礼を言ってドアを開けてその方が入るのを待ちました。
すると、
「ちょっとコンビニで買い物があるので。」と仰るので
ではお先に、と、一人で会場に行きました。

すごく時間が経ってしまったように感じていましたが、
そうでもなく、
始まるまでにはかなり余裕がありました。

私は、その女性が入ってきたら、
もう一度あらためて御礼を云おうと、待っていました。
ところが、
一人ふたり、
5人、6人、
どんどん人が増えましたが、その女性は来ませんでした。

コンビニだから、そんなに長くかからなさそうだけど。。。

とうとう、開始時間になり、
その女性が来ないまま、講座は始まりました。

席は、人数分用意してあり、満席でした。

私は、朝テンパりすぎて、
失礼ながら、お顔をちゃんと覚えていなかったのかもと思ったり、
具合が急に悪くなって、早退したのかも、と考えたり、
最終日までに、全員の方に声をかけ、
道案内をしてくれましたっけ?と聞いたのです。

道案内をしてくれた人は、誰もいませんでした。

最終日までのすべての課程が終わり、
充実した、素晴らしい講座でしたが、
そのことだけがどうしても気になって、
自宅に戻って、先生にメールをしました。
初日のことを伝え、どなたかもう一人、来る予定があったかどうか。
何かの事情でこれなくなったかどうか。

お返事は、「全員揃っていました。」

そして、
「その人、MIKAさんのガイドですね。」と。

先生も昔、山の中で道に迷い、
どこからともなく現れた、白い着物のおばあさんに
助けられたことがあるそう。

「ガイドが見える形で助けてくれたんだね。」

もう、ビックリ仰天でした。


そしてその講座は、私の人生を変えるものとなったのでした。


今となっては、道案内をしてくれた女性の、
お顔さえ思い出せません。
ただ、白い洋服だった、ということだけ。


忘れられない、不思議なお話しです。




゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。





他人に忠告している通りに


自分自身を形作りなさい。





ダンマパダ






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プロフィール

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Author:MIKA
女は強く美しくがモットー
   
心に響いた美しいもの優しいものや、大好きなお月さまのこと
ヒーリングやリーディングのこと

ちょっぴり可笑しい日常のお話しとともに。


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