この世は不可思議で満ちている
category: 日常
お昼前に友だちと待ちあわせて目的の場所へ向かいます。
9月としては異例の暑さだそうで、まさに「うだるような」気温でした。
ふたりとも日傘をさして、てくてく歩く。
目的の場所は、今後レイキのクラスや、ワークショップやお茶会を開く拠点として
私がお借りするかもしれない場所なのでした。
友だちにはアドバイス係をお願いしていました。
此処を知ることになったのはほんの偶然。
数日前に予約をして今日のお試しになりました。
一時間半、滞在して、まだ迷いから抜けきれない時に、今日はお会いできないと思っていた管理人さんが、合間を縫ってご挨拶に来てくださいました。
とても佳い気が流れていますねと言うと、ここに集まって下さる方が素敵な人ばかりなので
いい気が流れるようになったのではないでしょうか。と管理人さん。
そんなことがさらりと言える管理人さんがいるから、ここは佳い場所なのですね。
ご縁があればこちらで進めてきたいなぁと思う帰り道でした。
アドバイス係を引き受けてくれた友だちとカフェに移動してお喋り。
話は色々飛びながら、緑を見に花屋さんへ行きました。
私が部屋に置きたい植物を一緒に見てもらいながら、そうだ安くて品ぞろえのいいあそこのお店に行ってみよう!と歩き出した瞬間、彼女が「あれ?今日は火曜日。あ、定休日だわ。」
本日、緑は見つけられないことになりました。
「うん、これでよし。」
行く気満々だったので残念な気持ちもあったけれど。
一つ大きな目的の場所をみつけたかもしれないので、もうひとつの場所はまだ見つからなくていいということか。と納得したのでした。
てくてく、てくてく歩いて、とりとめのない話しをしながら帰りました。
今日の空はたくさんの龍雲が在りました。
ものすごくたくさん!
この世は、日常的に不可思議なことで満ちている。尊く、不可思議な事ごとで満ち満ちている。
2019_09_10