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アーユルヴェーダの風邪対処


遠隔直傳靈氣のご縁が続いています。
この時期、早めにケアするのは大切ですね。

さて、風邪とインフルエンザが流行ってきました。
実際、まわりでもよく聞くようになりました。

今日は、久しぶりに「アーユルヴェーダ」の観点からお伝えします。

アーユルヴェーダは、5元素(空・風・火・水・地)のエネルギーで、
どんなことでも、どんなものでも、それぞれが作用して起こっている、
存在していると考えてゆきます。

私たちの体を構成するドーシャとは、
「ヴァータ(風)・ピッタ(火)・カパ(水)」の3つのエネルギーです。
この3つのバランスが取れている状態がベストなのですが、
それは季節による体調の変化や、心身の状態、個人の性質によって,
差が出てくるものなのです。

風邪の場合でも、症状別に分類されて対処を考えられています。

私たちの体を構成するドーシャとは、「ヴァータ(風)・ピッタ(火)・カパ(水)」の3つのエネルギーです。この3つのバランスが取れている状態がベストなのですが、それは季節による体調の変化や、心身の状態、個人の性質によって差が出てくるものなのです。)

◎VATA(ヴァータ)性:全身に走る痛み、頭痛など
◎PITTA(ピッタ)性:鼻腔内の灼熱感(鼻づまり)、乾燥したくしゃみ
◎KAPHA(カパ)性:涙目、頭の重さ
◎3つのドーシャの乱れ:重症で発熱、ウイルス性

特にヴァータの乱れには要注意なのです。
ヴァータは風のエネルギー、つまりは動きを司るものです。
このエネルギーが低下すると、
各スロータス(管)の閉塞へつながり、
つまりはアーマ(毒素)の蓄積を招いてしまいます。

この、ヴァータ性の症状を放置してしまうと、
PITTA性や、3つのドーシャの複合症状へ、と、発展してしまいます。
寒さや乾燥が、ヴァータへ非常に大きな影響を与えるため、
冬は、その影響を強く受けてしまうのです。

では風邪のときにどのような対処をすればよいのでしょうか。

ヴァータをバランスよくさせること、
そして、アーマ(毒素)を抜くことが、処置となります。

しっかりとした休息をとり、身体を温める、はもちろんのこと
アーユルヴェーダでは、スパイスをたくさん活用します。

食事は、消化力が落ちている発熱中などは、特に、無理に食べる必要はありません。
食べるとしても、消化に負担のないものを摂り、水分補給を大切にしてください。
少し落ち着いたら、消化力を上げるような食事を心がけ、エネルギーを高めてゆきます。
生姜はこの時期、大活躍。
野菜スープに入れたり、はちみつと摂るのがおススメです。

そして、長引きやすいのが、辛い咳。
肩から上、粘膜の症状は、カパの乱れと考えます。
痰が黄色いと、炎症の悪化といわれ、PITTAの増悪と考えられます。
また痰も粘っこい、色が強いと、
アーマが蓄積していることを感じ取ることが出来ます。

ここで活用されるのが、ターメリック。
ターメリックは抗菌作用、抗炎症作用、抗酸化作用、肝保護効果と、
まさに万能薬です。
カパだけではなく、ピッタのバランスもよくさせますので
ターメリックと塩をお湯で溶いて、「うがい」がおススメです。
また先ほどの生姜も、カパとヴァータを抑えますので、
平行して上手に取り入れましょう。

なにより予防が一番だいじ。
外出から戻ったとき、うがい薬と同じように、スパイスを活用するのもひとつです。

これからの冬本番に向けて、しっかりとした免疫力を
高めていきましょう☆


もちろん、早めのレイキも超!おススメです☆

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

男だって、自分の至らなさ、わかってるんです。

でも、不器用。



かわいいって、思ってあげれば、なんでもないでしょう。



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