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線香花火の思い出

category: つれづれ  

お盆休みも終わりです。

夏の風物詩が
ことごとく中止となった今年。

残念な思いを抱えることも
少なくありませんでした。

小さな子どもたちは特に、ね。

だけど、案外
子どものほうが上手です。
なにって
「うれし、たのし、だいすき。」を見つけることが。

遠くに出かけられなくても
大好きなお父さん、お母さんと
一緒にいられるだけで
十分、喜びを見つけられたかもしれませんね。


線香花火78847795

家族で手持ちの花火をするのも、
幼い日の楽しみでした。


大きな花火大会はできないけれど
こんな楽しみもまた
一生残る思い出になります。


「花火」という言葉
いまでは夏の季語ですが

昔は秋の季語でした。


線香花火の火花には
変化するにつれ

牡丹
松葉

散り菊

と名前がついています。

風流ですね。
美しい日本語ならではだと思います。


豊かな感性で世界に触れると

実際に体験する世界も
鮮明に豊かになっていきます。






秋から、私も新しい学びが始まります。
コロナ禍で諦めざるをえなかったことが
より佳い形で還元されそうです。

思わず武者震い。。。


皆さまにもどんどん還元してゆきたいな。


運気を味方につけると
佳い方向にしか行かないなと
実感している夏です。


いつもありがとうございます。
MIKA





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プロフィール

MIKA

Author:MIKA
女は強く美しくがモットー
   
心に響いた美しいもの優しいものや、大好きなお月さまのこと
ヒーリングやリーディングのこと

ちょっぴり可笑しい日日のつれづれとともに


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