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イシスと、妹との再会~アンクをつくるまで~前編

category: スピリチュアル  

「イシスの神殿に入りなさい。」

これが、はじめてイシスから
メッセージをもらったときの言葉。
3年前、イシスのヒーリングをしているときでした。

「神殿に入ることで、あなたのプロテクトにもなり、
 クライアントの浄化も進む。」


六芒星の大きな金色の光がきて、
光をくぐると、そこは神殿の中。
いつもヒーリングをする設定の場でした。

私と、クライアントさんがそこにいて
ベッドの前にはイシスの姿が。

イシスのサポートの中ヒーリングをして行きました。

ヒーリングが終わり、
はっと我に返ったあとには、
夢だったのかなんだったのか、
と不思議な感覚だけがありました。


その時から、
私のイシスヒーリングはオリジナルになりました。


そして、イシスが持っていたアンクが
いつか欲しいなあという
憧れみたいな気持ちがあり、
でもあれは神様が持っているもの、
私には持てないものだと
思っていたのです。


それ以降、イシスからのメッセージはありませんでした。






2022年のリトリートが始まった今年の3月。
2回目のコーヒートークでのこと。
ブレイクアウトルームに振り分けられた中に、
彼女はいました。


百合ちゃん(仮名)。

一回目のリトリート放課後で
自己紹介をしていて、私は凄い人がいるもんだなあと
遠くから感心してみていたのです。

その彼女が、
私の顔を見るなり、わあ~~っと喜んでくれ、
一緒になりたかったです!と。


あら嬉しい、私のこと知ってるんですか?


百合ちゃんは真顔になって、
「イシスの宮殿でご一緒してますよね?」


え”っっっっっ!?


MIKAさん、イシスの宮殿でご一緒してましたよね。


初対面の第一声が、
イシスの宮殿でご一緒してたと言われたら、
普通はドン引きですよね。


ところが、あまりに身に覚えのあるワードだったので
それはそれは驚きました。

3年前の
「イシスの宮殿に入りなさい」が、
忘れられずにいたからです。


で、話をきくと、
百合ちゃんはとてつもない力が残っているひとで、
古代の神々とお話ししたり、
過去世の記憶も一部持っています。


その信憑性は、
百合ちゃんがこのリトリートに参加することになった
壮大ないきさつが(これはまたいつか)
全てを物語っているので、
私には疑う余地がありませんでした。


少なくとも、私には
彼女の話しは信じられるものだったのです。


百合ちゃんが言うには、
私たちは幼いころから
2人で姉妹のように育ち、
イシス宮殿で、神官だったこと。
そして2人でミイラになったと。


びっくりする内容ばかりだったのですが、
どれも信じられることだったのです。


とてもコーヒートークの短い時間では
話しきれないので、
連絡先を交換して、その日は終わったのですが、
もう一つびっくりなことが。


百合ちゃんが、
「イシスからMIKAさんにメッセージですって~」と、
イシスの言葉を伝えてくれて、
ウルウルしていたのですが、
その時にふと、イシスヒーリングのことを思い出し、
いつもオリジナルでやっていたけれど、
これからもオリジナルで「イシス」と冠したヒーリングを
やってもいいか聴いてくれる?と
百合ちゃんにお願いしました。

すると、少し繋がって、
また真顔になった百合ちゃんが言ったことは
「MIKAさんアンク持ってる?って」


え”っっっっっ!!


アンクもってないこと、そして
それを気にしていること、
バレておる。。。。


……いいえもってません(゚д゚)!




「アンクがあったほうがいいって言ってますよ~💕」



これまでも実は、
何度かアンクが欲しいと思い、
調べたのですが、
ピンとくるものがなく、
適当にアマゾンでポチるのも、
なんか違う気がして
とうとう手に入れないまま来ていたのでした。



百合ちゃん、今度は満面の笑みで
私はこういうの持ってますよ~💕と、
キレイなアンクを見せてくれました。


おー、なるほどねー。
あとでサイト教えてねーと
そこで時間切れでした。



さて、その日の夜のこと。


LINE交換した百合ちゃんから
サイトを教えてもらい、
じっくり眺めたものの、
どうもピンとこない。。。

なんというか、キレイなのですが
私のアンク、という感じがしないのです。

それでも無いよりはいいのかなあ。
とりあえず気に入ったものが見つかるまで、
これを購入してみるか。。。


イシスにも持ちなさいって言われたし。。。



そしてこの一連の会話と出来事を、
親友さぁちぃに話したのです。
エジプトはさぁちぃも縁が深いので。


さぁちぃは、
ついにミイラになったところまでわかったかーー(≧▽≦)
と、嬉々として聞いてくれていたのですが、


アンクのサイトを見せて、
私「でね、とりあえずだけど、このアンク購入してみよっか迷ってるんだよね~」

すると
「これ、MIKAさんの波動じゃない…。」
「なんか違う…。」


そうなの、私もそうは思うんだけど。。と言いかけたところで、


さぁちぃ、
「私つくろっかな」



(゚д゚)!


今日は、この顔を何回したかわかりませんよ。



さぁちぃはモノづくりをするひとですが、
ガラスペイントや
デザインがお仕事です。

アンクを作るというのは未知のこと。


思わず、「アンクなんて作れるの!?ほんとに?」と聞き返すと、


「今年はいろいろ試されてるし、
やってないことにチャレンジしてみるのも
たのしいんじゃない?(≧▽≦)」



さぁちぃ男前~~~~💕




というわけで、
あれよあれよと、アンク制作が決まり、
さっそく2人の
「アンクへの挑戦」が始まったのです。



つづく💛








2022_06_01

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Author:MIKA
女は強く美しくがモットー
   
心に響いた美しいもの優しいものや、大好きなお月さまのこと
ヒーリングやリーディングのこと

ちょっぴり可笑しい日日のつれづれとともに


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