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ひっぺがえす。


夕暮れどき、
息をのむような夕焼けの空に
写真を撮ることも忘れて、
見惚れていました。


先日の満月といい、
美しい空が
多くなる秋です。



外の世界を
「美しい」と眺めるとき、
その美しさは自分の中にもあるんだと思います。


自分の美しさを肯定することは、
特に日本人は苦手かもしれません。


とても謙遜で、
「私なんて」とか、
「若くないから」と言ってみたり、
まるで、
自分が美しいと云うことは
図々しいことのような風潮があったり。


ですが、美しさとは
人との比較ではありません。
存在としての美しさだと思っています。


何かを見て、素敵だな、美しいな。と
感じたとき、
その美しさが、自分の中にあると思えたら、
それだけで、
自己価値が今よりずっと
上がっていくのではないでしょうか。


そうなると、
外の辛さも、自分の中にあるものです。


その辛さを感じないようにするため、
無意識にひとは心に鎧を着せている。

人との間に、境界線も作ります。


そのすべては、恐れから始まる気がします。
恐れがあるから、
自分を守るために、
鎧を着て心を閉ざすこともあります。


でも、境界線の内側にいて
鎧で身を固めている以上、
美しさに触れることができないかもしれません。


本当は誰よりも
美しさを求めているのに。


だったら、一度その境界線を出てみるのは
どうでしょうか。



試しに、一度でてみたら、
案外、快適かもしれません。


さらには、
鎧を脱いでみることも、
案外、簡単かもしれません。


なぜなら、


たいてい、
「思い込み」が
鎧に置き換わっている気がするからです。



自分の「思い込み」を一度
ひっぺがすと。。


恐れなんてないことに
気づけるかもしれませんね。



恐れが無くなったら、
見える世界もまた広がり、
美しいものがたくさん見えることでしょう。


それは、自分の中に在る美しさ。



救いであり、希望であります、ね。






ひっぺがえす。



「思いこみ力(りょく)」で、
突っ走る私なので、



この意識は、これから、わたしを窮地から
救うものかもしれません。




やってみない手はないでしょう?



どうです?
一緒に。




2022_09_12

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Author:MIKA
女は強く美しくがモットー
   
心に響いた美しいもの優しいものや、大好きなお月さまのこと
ヒーリングやリーディングのこと

ちょっぴり可笑しい日日のつれづれとともに


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